La quoh with Kirakaracho

feauture 02

春財布と革小物

Spring wallet & small leather goods

3月21日は『一粒万倍日×天赦日×寅の日』
開運日にお財布の新調しませんか

PRINT LEATHER SERIES
メインファブリックにしているのは
上質な姫路のキップレザー
『南蛮七宝』をシルクスクリーンで
プリントした柔らかな発色が特徴
RINT LEATHER 南蛮七宝スリムウォレット 16,500yen
各色 BUY
Print leather slim wallet
和の面持ちが美しいスリムなフォルム
PRINT LEATHER 南蛮七宝スリムウォレット 16,500yen
利休白茶金色(ゴールド)BUY
撫子色(ライラック)BUY
松葉色(グリーン)BUY
PRINT LEATHER 南蛮七宝スリムウォレット 16,500yen
鴇色(ピンク)BUY
青磁色(ブルー)BUY
菜の花色(イエロー)BUY
月白銀(シルバー)BUY
すっきりとした薄型でありながら、
見た目以上の収納力と機能性
PRINT LEATHER 南蛮七宝L字ロングウォレット 19,800yen
各色 BUY
Print leather long wallet
機能と収納力を兼ね備えた長財布
PRINT LEATHER 南蛮七宝L字ロングウォレット 19,800yen
月白銀(シルバー)BUY
菜の花(イエロー)BUY
青磁色(ブルー)BUY
鴇色(ピンク)BUY
充実のカード収納
ファスナーのない小銭入れ
PRINT LEATHER 南蛮七宝L字ロングウォレット 19,800yen
松葉色(グリーン)BUY
利休白茶金色(ゴールド)BUY
撫子色(ライラック)BUY
ホールド感がコンパクトで使いやすい
Print leather
smartphone pochette
貴重品を一つにまとめられる
スマートなデザイン
PRINT LEATHER 南蛮七宝携帯ショルダー 19,800円
松葉色(グリーン)BUY
PRINT LEATHER 南蛮七宝携帯ショルダー 19,800円
各色 BUY
PRINT LEATHER 南蛮七宝携帯ショルダー 19,800yen
菜の花(イエロー)BUY
撫子色(ライラック)BUY
松葉色(グリーン)BUY
PRINT LEATHER 南蛮七宝携帯ショルダー 19,800yen
利休白茶金色(ゴールド)BUY
月白銀(シルバー)BUY
削ぎ落としたデザインが
魅力の携帯ショルダー

PHOTO _ Yuki Okishima PHOTO _ Ryuhei Komura
STYLING _ Shinobu Ugazin HAIR & MAKE-UP _ Kotoe Saito
MODEL _ Hiromi Ando [mill management],
WEB DEVELOPEMENT_Tasuku Yoshida [braph]
ART DIRECTION & DESIGN _ Yuki Kuroda [SNOWBLINK]
DESIGN _ Atsushi Beppu [SNOWBLINK]

日本由来のコト、モノを継承し、
本当の価値のあるストーリーを持った
『ものづくり』を

手に取った瞬間の心地よい手触り、選び抜かれた素材、職人の丁寧な物作り。時間をかけて、紡ぎだす人と思いの優しいかたち。染め上がる色彩にも、その物語に思いを込めて、使う人の大切な時間を共有し、豊かさを伝える。ラ クーオは、日本由来のコト、モノを継承し、本当の価値のあるストーリーを持った『ものづくり』を送り届けていきます。

約400年にわたって代々伝わる板木に描かれた文様に宿る願いや物語を繊細な美意識と確かな技術で革小物に具現化したのがこのLa quoh with Kirakarachoです。手にされた方の人生にこの文様の発するメッセージを重ねて少しでも穏やかで幸せな気持ちになっていただけることを願っております。

about Kirakaracho京都で創業した約400年続く日本唯一の唐紙屋「雲母唐長」

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雲母唐長(きらからちょう)

雲母唐長(きらからちょう)は、寛永元年(1624年)に京都で創業した約400年続く日本唯一の唐紙屋「雲母唐長」を継承。和紙に木版手摺によってうつしとられる美しい装飾紙をさし、平安時代に文字を書くための詠草料紙(えいそうりょうし)として用いられたことが起源とされます。鎌倉、室町時代の頃からは建築様式の変化に伴い、衝立や屏風、やがて襖や壁紙などの室内装飾に用いられるようになりました。江戸時代には花開き、神社仏閣のみならず、武家や公家、町人や茶人などに幅広く愛でられた文化となっていきました。

Traditional pattern伝統的な文様

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南蛮七宝柄 NAMBAN SHIPPO

南蛮七宝柄  NAMBAN SHIPPO文様の意味:縁つなぎ、繁栄、円満

天地左右に連綿とつながる縁繋ぎ文様。モダンに見えるこの文様も江戸時代から先祖代々私たちに伝わる古い板木による文様です。時代も国も民族をも越えてきた力が宿る異国情緒溢れる変わり七宝紋は、円のようにも星のようにも、あるいは花や十字の繋がりにも見え、幸せが四方八方へと繋がる願いを表します。

角つなぎ KAKU TSUNAGI

角つなぎ KAKU TSUNAGI文様の意味:繁栄・縁つなぎ・変化

組紐にルーツを持ち、古来より結び目や捻れには特別な力が宿るとされました。連綿と続く結び目がモチーフとなるこの文様は、何かが続くことを願う生命の祈りそのものです。

Respect the ancient Japan日本古来の色彩

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利休白茶金色 りきゅうしらちゃこんじき

利休白茶金色りきゅうしらちゃこんじき

茶道の祖・千利休を思わせる日本古来の奥ゆかしさを感じる上品な白茶の柔らかい黄褐色。格式の高い上質な輝きのある金色。

月白銀 つきしろぎん

月白銀つきしろぎん

柔らかな月の光のような神秘的な銀色。優しい月の光のような神秘的な白を月白(げっぱく、つきしろ)と読み、月が東の空に昇って白んでいく空を表します。

松葉色 まつばいろ

松葉色まつばいろ

松の葉のような深みのある渋い青緑色のことで、別名を『松の葉色』とも呼ばれ、「枕草子」にもその名が見られる古い色名です。

青磁色 せいじいろ

青磁色せいじいろ

青みがかった薄い緑色。「青磁」という磁器が名前の由来で、土と釉薬に微量の鉄が含まれていることで、高温で焼くと青みがかった薄い緑色になります。

鴇色 ときいろ

鴇色ときいろ

トキの羽の風切羽のような、黄みがかった淡く優しい桃色。トキの学名はNipponia Nippon(ニッポニア・ニッポン)。特別天然記念物に指定されています。

撫子色 なでしこいろ

撫子色なでしこいろ

少し紫みのあるピンク系統の薄い赤色。撫子は秋の七草の一つで、平安時代の襲の色目にもなっており、表紅、裏紫、または、表紅梅、裏青になります。

菜の花色 なのはないろ

菜の花色なのはないろ

油菜あぶらなの花色のような、明るく鮮やかな黄色のこと。身近な春の光景として親しまれてきたため、文学や言葉に登場することも多い植物です。

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